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東京百舌

二枚舌ならぬ百枚舌です。適当なこと言います。人が言わないことを言うのが努力目標です。言いっ放しです。あしからず。

餅つき禁止に想う

"餅つき"禁止、今はすでに"落ち葉炊き"や"焚き火"が禁止、やめて欲しいなあ、やめてくれないかなあ、と、お役所が言っている。結果として日本文化の外堀を埋められている感じがします。政治が上から何かを言うときは、かの国の影響かな?と思っています。何年か前に、公共期間のポスターに描かれた雪だるまが、雪玉3つだったとき、同時期の郵便のシールか何かも、雪玉3つの雪だるまでしたね。ここまで堀を埋めようとしているのかと、あきれつつも少し感心しました。

企業もかの国の影響で、社外取締役が義務化しちゃったりして、社会全体を、かの国ナイズしたいんでしょうね。

選挙権も、かの国に合わせて18歳になっちゃったし

たぶん銃も持ち込みたいんでしょうし、、、大きな未開拓の市場だからね。

で、多くの人はこの遷移に無頓着。と。

ん?海外で暮らす日本人の多くは、それでも日本と一蓮托生なの?

馬鹿だから勉強になった。

手相でのカウンセリングサイトを見たらこんな言葉が出ていた。
ミセスKの手相カウンセリング

リスク分散で海外移住というのがよく分からないのです。
海外移住自体が「リスクを背負うこと」なので。
リスクを背負う覚悟がないのなら海外移住は諦めるべきです。

また、海外で暮らしている私の周りの日本人は、
日本というブランドを背負って生活している人がほとんどです。

日本が駄目になったら共倒れになる人ばかり。
日本と全く関係ない生活ができる人は少ないと思います。
それなので日本が駄目になる前提で海外移住がリクス分散になるとは私には想像できません。

海外移住でリクス分散を狙うなら、
ご主人は日本に残って仕事をし、母子だけ海外留学という道もあるとは思います。

 

これだけ読むと手相はどこ?普通にカウンセリングじゃんって言葉が聞こえてきそうだけど、そこはおいておいて、、、

そうなんだね。リスクを取って国籍に関係無くピンで生きている日本人は少ないのか。まあ国内であっても少ないからね。でも海外なら多いと錯覚していたよ。ふふん。

資本主義って奴ァ

スーパーがあってさあ、高かったんだけどさあ、近くに新しいスーパーができて人がそっちに流れ始めたら、安くしはじめてやんの。でさあ、新しいスーバーがつぶれたら、また高くしてやがんの。
庶民にしてみればスーパーにライバルがいるのって、いいのね。庶民にやさしくなるから。値引き合戦したりしてさあ。いろいろ選択できるのがいいんだよね。新しいスーパー、またできないかなあ。


駅の近くのコンビニでさあ、店員のガラがなんとなく悪いコンビニがあったんだけどさあ、つぶれてやんの。そりゃ、駅の近くのコンビニなんて他にもあるからさあ、感じ悪いコンビニなんかに行くこたないんだよ。
庶民にしてみればライバルがいるのって、いいのね。庶民に感じのいいコンビニが残るから。


資本主義って奴もさあ、共産主義が元気だったときは庶民にやさしかったの。こちらのほうが素敵ですよってさあ、そこは資本主義だからさあ、ライバルがいると値引きするわけ、サービスもするわけ、それがさあ、共産主義が元気なくなったとたん、グローバル主義とかいって、変わり始めたの。そりゃあ、ライバルがいないと厳しくなるよねえ。資本主義だからさあ。そりゃ厳しくなるよ。資本家万歳。資本主義だから。
庶民にしてみればライバルがいるのって、いいのね。庶民にやさしくなるから。共産主義でもなんでも出てきてくれないかなあ。

醤油ラーメン頼んだのに

醤油ラーメン頼んだんだよ。これがいいって言うから。みんながすすめるから。スープが透き通って見た目もきれいなんだそうな。写真でも確認したんだよ。店員さんも醤油ラーメンですね。って言ったんだよ。でも出てきたのは豚骨醤油ラーメンだったんだよ。始めは気が付かなかったんだよ。その内、おかしいね。濁っているね。って指摘する人が出て、あれ?ってなって、醤油じゃないですよね。頼んだのは醤油ですよね。って。写真でも確認しましたよね。店員さんも醤油ラーメンって言っていましたよね。って。なんかさ。なんだかはじめから言うこと聞いていなかったみたいだよ。でもって「作ったんだから食え」とさ。「ほっといたら伸びるだろ?どうしてくれるんだよ」だとさ。「他の客も待っているんだから」とさ。「大して違わないだろ」とさ。俺が求めていたのは醤油ラーメンなんだよ。澄み切った透明なスープなんだよ。醤油豚骨を作ったのはおまえらの勝手だろ。醤油ラーメンって言って作ってただろ。どうなってんだよ。と言ったら。調べます。で、分かりませんでした。だとさ。調理場が勝手に作ったんじゃないですか?だとさ。でも、作っちゃったんだから食べてください。お金も払ってください。だとさ。豚骨の臭いが嫌いなんだよ。と言ったら。油だけ取りますから。あとは扇風機で臭いを飛ばしますから。だとさ。食べる気は無い。お金も払わないと言ったら、世界でどれだけの人が飢えていると思っているんですか!ってしかられたよ。醤油も醤油豚骨も大して変わらないんだから。むしろ醤油豚骨のほうが体に良いくらいなんだから。だとさ。言っていたものと違うものを作ってきたのはおまえらだろ?俺が悪いのか?!俺が悪いのか?!

RSTの関連項目って何?

リーディングスキルテストで測る読解力とは』を読むと、


今のところ読解能力と関係あるのは、「中高一貫校に行っているか否か」だけ。


公立生徒の中にも読解能力が高い生徒がいるが、なぜ高いかは不明。

読書好きかは関係ない。教科を理解できていると感じているかも関係ない。塾に通っているかも関係ない。
学年とかも関係ない。大人もかなり間違える。

昨年度に実施した予備調査では、
2の係り受け解析の問題において「ほとんど解けない可能性がある生徒」の割合は公立中学校で約20%、
4の照応解析の問題も約20%、
7の論理的推論では50%を超えました。
驚くべきことに、学年が上になっ ても、この数値は低下しませんでした(あくまで予備調査段階の結果ですので、今後 、問題の精査などで 変動する 可能性があります)。

一方、 受験を経て入学した県立の中高一貫校では、
2の係り受け解析の問題において「ほとんど解けない可能性がある生徒」の割合は約5%、
4の照応解析の問題は約4%、
7の論理的推論では約30%
と、公立中学校の結果との間に明らかな差が見られました。
このことは、小学校高学年でのリーディングスキルの差が、中学受験への意欲や合格につながる可能性を示唆しています

RSTと同時に実施したアンケートとの関係 では意外なことに
「読書が好きかどうか」
「(各科目の)教科書を理解できていると感じるか」
「塾に通っているか」
とは統計的に有意な関係は見当たりませんでした。
また、少数のサンプリング調査ながら、大人でもかなり間違えることから、年代による差もないかもしれません。

なんか関連項目は無いの?学歴以外の

何が読解力の低さにつながっているかについて、またその差がもたらす結果について、今後さらに調査を行います。

なんて言っているけど、
↓こんな感じて、よく読む、新聞雑誌とかさ、

toyokeizai.net

以前、SNSをコンピューターで分析して、カーリーフライに「いいね」した人は知能が高いとかあったけど、

驚くべきことに、味噌汁好きな人は読解能力が高い」でもいいからさ、

「東ロボくん」のところだから、AI駆使して、関連項目見つけられないかなあ。
と思ったりして

 

追記

東ロボくんの挫折に学べ | 1面の記事から | 朝日中高生新聞 | 朝日学生新聞社 ジュニア朝日』では、

同時に行ったアンケートの結果、読解力の高さと「読書が好きか」「塾に通っているか」「性別」には関係性が見られず、「新聞を家でとっている」には関係性が見られました。

と書かれていました。

新聞をとっていることは、どの程度かは分かりませんが関係性が見られるそうです。

企業って残酷だね

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 話題になっているRST(リーディングスキルテスト)

企業が採用で使い始める可能性が・・・

一般企業の中にも、就活における適性検査に、このテストを採用しようとする動きが表れ始めている。

急速に普及する可能性がある。

 学校現場でも取り組みは始まったばかりなのに、、、

これまでのところ、テストを受験した公立中学校生340人のうち、

約5割が、教科書の内容を読み取れておらず、

約2割は、基礎的な読解もできていない

ことが明らかになってしまった。

そして、偏差値の高い学校の生徒ほど、リーディングスキルテストの成績もよい。

「読める」子が偏差値の高い学校に入っている可能性がある。

 

どうやって「読める」ようになるのか、その原因はまだわからない。

 

その原因を探求して、対策を立てるのが、この調査の目的だ。

 学校では対策が"まだ"たてられない。

でも、企業はまってらんない。計測手段はある。ならば、計測して、足りないやつは採用試験から落としてしまおう。

資本主義ってそういうもんなんだろうとは思うけどさ、これも自己責任とか言う人表れるだろうけどさ、でもさ、でもさあ・・・

企業って残酷だね

RSTに興味あり

RST(リーディングスキルテスト)に興味あり、です。
これ、たとえば東京大学や地域の大学か公共施設か代々木ゼミナールに身分証持参で行けば、老若男女国籍問わずテストが受けられるとかできないのでしょうか?意識高い系が集まるとは思いますが、大人の母集団が少ないみたいなので、データが無いよりはマシなのでは?

あとは、簡易版を作って交通のハブになる場所にゲーム機風に設置すればいいのになあ。と思っています。東京駅、上野駅、品川駅、池袋駅・・・大宮、高崎、黒磯、松本などの駅構内に電話ボックス2~3個程度の空間を使ってタッチパネル式で時間つぶし的なものを用意して検査をすれば面白いんじゃないでしょうか?学生や勤め人が数人で楽しみながらゲーム感覚で解くことを想定しています。テストの解答の正否から、次の問題の難易度は変えられるでしょうから、数問でもある程度のデータ収集はできると思っているのですが、いかがでしょうか?年齢・学歴などなどは不明であってもいいのです。それよりも、広い範囲を観測することで、地域層としての読解能力の違いを調べることを目的としています。つまり、読解能力の高い人が田舎から都会に流出しているのか?地域にどれくらいの密度で読解能力の違う人が存在しているのか?時間帯によって読解能力の棲み分けが行われているのか?(もしかしたら設置場所だけでも違いが出るかも知れない、各駅と新幹線とか)の手掛かりくらいにはなるのではないか?と思っています。ゲーム感覚でやってもらって、やめたくなったら、やめられるようにしておけば、乗り継ぎ時間の短い人にも対応できるでしょうし、数字プラス名前で("1112あゆみ"とか"0431あゆみ"とか同じ名前でかぶらないように)ユーザー登録しておいて何度でも参加できるようにしておけば、学習能力の影響も計測できると思います。これは、つまり、テストを続けることによって読解能力がついてくる人が出てくることを予想しています。ゲームとしては、一問終わるごとに正解を知らせれば良いと思います。でも、もしかしたら全問終わってから解答を開示したほうがモチベーションが保てるかも知れません。あとは、せっかくだからコメントもできるようにして欲しいですね。どこで引っかかったかのヒントが得られると思います。これは高齢者がすることを考えると指で手書き入力がベスト。最後の画面で本格的なテストができる施設への案内と、登録ユーザーなら何らかの特典(耳ペン・鉛筆なんかの記念品)がもらえるようにすれば、簡易版の結果との連携も可能になります。

無理かなあ。今、国の財政は厳しいしね。東京五輪方式で、「コンパクト」と言っておいて6倍に予算を膨らますとかはダメですかね。

 

参照 『リーディングスキルテストで測る読解力とは