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東京百舌

二枚舌ならぬ百枚舌です。適当なこと言います。人が言わないことを言うのが努力目標です。言いっ放しです。あしからず。

RSTに興味あり

RST(リーディングスキルテスト)に興味あり、です。
これ、たとえば東京大学や地域の大学か公共施設か代々木ゼミナールに身分証持参で行けば、老若男女国籍問わずテストが受けられるとかできないのでしょうか?意識高い系が集まるとは思いますが、大人の母集団が少ないみたいなので、データが無いよりはマシなのでは?

あとは、簡易版を作って交通のハブになる場所にゲーム機風に設置すればいいのになあ。と思っています。東京駅、上野駅、品川駅、池袋駅・・・大宮、高崎、黒磯、松本などの駅構内に電話ボックス2~3個程度の空間を使ってタッチパネル式で時間つぶし的なものを用意して検査をすれば面白いんじゃないでしょうか?学生や勤め人が数人で楽しみながらゲーム感覚で解くことを想定しています。テストの解答の正否から、次の問題の難易度は変えられるでしょうから、数問でもある程度のデータ収集はできると思っているのですが、いかがでしょうか?年齢・学歴などなどは不明であってもいいのです。それよりも、広い範囲を観測することで、地域層としての読解能力の違いを調べることを目的としています。つまり、読解能力の高い人が田舎から都会に流出しているのか?地域にどれくらいの密度で読解能力の違う人が存在しているのか?時間帯によって読解能力の棲み分けが行われているのか?(もしかしたら設置場所だけでも違いが出るかも知れない、各駅と新幹線とか)の手掛かりくらいにはなるのではないか?と思っています。ゲーム感覚でやってもらって、やめたくなったら、やめられるようにしておけば、乗り継ぎ時間の短い人にも対応できるでしょうし、数字プラス名前で("1112あゆみ"とか"0431あゆみ"とか同じ名前でかぶらないように)ユーザー登録しておいて何度でも参加できるようにしておけば、学習能力の影響も計測できると思います。これは、つまり、テストを続けることによって読解能力がついてくる人が出てくることを予想しています。ゲームとしては、一問終わるごとに正解を知らせれば良いと思います。でも、もしかしたら全問終わってから解答を開示したほうがモチベーションが保てるかも知れません。あとは、せっかくだからコメントもできるようにして欲しいですね。どこで引っかかったかのヒントが得られると思います。これは高齢者がすることを考えると指で手書き入力がベスト。最後の画面で本格的なテストができる施設への案内と、登録ユーザーなら何らかの特典(耳ペン・鉛筆なんかの記念品)がもらえるようにすれば、簡易版の結果との連携も可能になります。

無理かなあ。今、国の財政は厳しいしね。東京五輪方式で、「コンパクト」と言っておいて6倍に予算を膨らますとかはダメですかね。

 

参照 『リーディングスキルテストで測る読解力とは